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練習報告(まいける@FL)
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    12/13()の日記です。

    担当は、まいける@フルートです。

     

    スケジュール
    10:00 
    集合

    10:40  諸連絡
    10:45  合奏
    11:30  休憩
    12:00  合奏
    12:45  片付け

     

    諸連絡

    フルートパートに1人、入隊しました!

    今年の依頼はあと二つあります。

     

    前半

    チューナー441で。

    ふるさと余韻が残るように。

    スケールとカデンツスタッカートでやった時に、8分と4分の違いが出ない。4分の時は間があることを感じて吹く意識するだけで1回目と2回目では全然違うくらい、よくなります。ただ吹くのではなく、休みまで感じて吹くこと。

     

    パプリカできてるけど、今のままではつまらない。8分や3連譜の細かいリズムまで、ノッて吹くこと。ただ吹いてるだけだと、暗くて重い曲になってしまう。子供に人気なのは、面白いリズムがあるから。そのリズムにノることで明るくもなるので、意識して吹く。

     

    明日があるさ…Jから遅れる。次のフレーズにいく時の食いつきが遅いせい。上からフレーズを感じないと重い。最後の2カッコ、歌いすぎない。Hの前はHに繋がる間の手なので、テヌートというリズムで盛り上げる。

     

    オリンピックマーチ…2小節目でもう遅い。3つで取ったり2つで取ったりするので、切り替えをうまくする。

     

    後半

    オリンピック行進曲なのにいろんなリズムが混ざってるのは、オリンピックはいろんな国の人が行進するイメージだからなのではないかと思っている。それを理解して吹く。

    3つの8分と2つの8分が噛み合わなくなる。3つの8分の人は音を短く、でも強くはしない。トリオは少し遅くなる。終わったらテンポ戻す。リタルダンドの音を短くすると止まってしまう。66に向かう伸びた音が必要。最後のフルートなどの細かいメロディは小鳥も歌ってるようなイメージで。最後、もう一度戻りそうな吹き方をしない。

     

    ラッキードラゴン…146から。木管は海に日があたり、キラキラした水面をイメージ。金管は、「1、フーー」とはしない。「タカタカ、フーー」とやるとクレシェンドしやすい。154からの金管はすべてfなので音色、発音を変えない。157は一気にpにする。Qからのスタッカートはかなり粒を小さく。夜明けに喜び飛び跳ねてるイメージで。メロディは重くならないように。16分早めに。木管、176まではしっかり。177でいったん落ち着きながら、自分の中で段階をつけて181へ向かうfを考える。1814拍目、伸びるテヌート。S16分だけがぶつぶつ切れてしまう。全部つなげること。Sの連譜は上から滑らかに。194からはクラフルート対サックスになる。U4分の4になるといびつ。8分の7にアクセントを付けない。

     

    連譜は、指使いができても、音色のイメージまでできてないと音が汚い。階名で言えるように練習すること。

     

    感想

    たくさん重要なことを言ってましたので、録音と合わせて読んでください。個人的な解釈もあると思います。ご了承くださいw

     

    私にも言えることですが、どうしても譜面にかじりつきがちで表現やイメージはおろか、指揮までも見てないのかなと思うことが多々あります。吹き方に迷ったら先生を見ればわかることばかりです。表現もイメージも全部先生がやってくれてますので、もっと指揮を見て、間違っててもいいからこんな感じで吹けってことかな?と自分なりに表現をつけて吹いてみてほしいなと思います。もうみんな吹けてますので、あとは表現力!たまに前に出てみんなの様子を見ますが、ほんとに暗くて楽しそうじゃなくてつまらないです。表現力は先生がエキスパートだと思いますので、まずはもっと体を動かして、先生のように楽しげに曲にノることを忘れないで吹いてほしいなと思いました。

    カテゴリ:平日練習 | 16:13 | comments(0) | - |
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